ロダン&フィールズ特集

敏感肌の人は化粧水の塗り方にも配慮が必要です

敏感肌とは、肌が乾燥したり、ダメージが蓄積された結果、バリア機能が著しく低下してしまっている状態の肌のことです。その状態が続くと、些細な刺激、たとえば自分の髪が触れたりしただけでもダメージを覚えてしまうこともあります。そしてそれによって、ますますバリア機能が低下して敏感肌の程度が酷くなってしまうと言うこともあります。ですから敏感肌の人は、正しいスキンケアで少しでも肌の状態を正常なレベルに近づけていくことが必要です。

そのための方法として効果的なのが、化粧水を正しく利用すると言うことです。化粧水の中には、セラミドなどの、敏感肌の改善に有効な成分が含まれているものもたくさんあるので、そうしたものを利用すると良い影響が期待できます。ただし化粧水の使い方にも配慮が求められます。正しい利用方法でなければ、逆に肌に負担をかけてしまい、状態が悪化してしまう恐れもあるためです。

まず手でつけるにしても、コットンでつけるにしても、絶対に肌を擦らない、叩かないと言うことです。手でもコットンでも、肌をやさしく押さえるようにして、押し込むようにして塗っていくのが正しい方法です。そして正しい量、規定された量の化粧水を使用すると言うのも必要なことです。量が少ないと肌に摩擦を生む原因にもなってしまいますし、成分による効果を期待するのも難しくなってしまいます。

ただし一度に規定量を塗ろうとするのではなく、2~3回に分けて塗っていく方が良いです。

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